
※多少の種子販売(蕎麦生産農家様用)と試食販売(商社様・製粉会社様・製麺会社様・そば店様用)を予定しております。
花散里から、2022年9月以来のそばの新品種です。
3品種あり、品種名はそれぞれ
①「はるかみどり」(系統名「九州9号」)、
②「FE2 iAE P2S1L」(系統名「九州12号」、以下「FE2」)、
③「FE3 iAM P2S1L」(系統名「九州16号」、以下「FE3」)です。
(「はるかみどり」、「FE2」は2期作可能)
最大の特徴は花色の違い(写真のとおり黄緑色)と物性の違い
(低アミロース性の「FE2」、「FE3」)です。
そばの花色といえば白色でした。
まれに赤系色がありましたが、緑色の物は今回が始めてです。
そばの花が緑色になることで、「難脱粒性」が強化されています。
また、上記の3品種は「難穂発芽性」も強化されています。
・難脱粒性とは?
・難穂発芽性とは?
物性に関しては、世界初の低アミロース性のソバ種で
(もち性に似たモチモチ感がある)、そばで食感に最大の特徴があります。
今後の新たなそば文化を期待したいと思います。
量的展開は2026年7月頃になると思いますが、
多少の種子販売と試食販売を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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